食育用教材紹介 | 学校関係者様へ | 公益財団法人 大阪市学校給食協会 | おいしい給食で、子どもたちの学びと成長を支えていく

食育用教材紹介

01.赤・黄・緑別基本食品(32種)

「タンパク質」「ビタミン・無機質」「糖質・脂質」のグループに食品を分け、体の中での主なはたらきを学べるフードモデルです。毎日の食事をバランスよく考えるきっかけづくりに役立ちます。

・食品を3色に分類
・栄養のはたらきを理解
・献立づくりの学習に活用

02.野菜一皿70グラム

野菜70グラムのおおよその量を、実物に近い模型で確かめられる教材です。「一皿分」がどのくらいかを目で見て学べます。

・一皿分の量を体感
・野菜の種類を比較
・食事バランスの指導に活用

03.生野菜とゆで野菜

同じ野菜でも、生の状態とゆでた状態では、かさや見た目が変わります。調理による変化を比べながら、野菜の食べ方を学べる教材です。

・調理前後を比較
・かさの変化を確認
・野菜を食べる工夫を学習

04.野菜一日350g 指導バイキングフードモデル(20種)

1日にとりたい野菜350グラムを、さまざまな組み合わせで選べるフードモデルです。バイキング形式で、楽しみながら適量を考えられます。

・20種類から選択
・1日分の目安を確認
・組み合わせを楽しく学習

05.野菜はどこにあるのかな?(4セット)

料理や食卓の中に、どんな野菜が使われているかを探す参加型の教材です。クイズ感覚で、野菜の名前や特徴に親しめます。

・野菜を見つけるクイズ
・名前や形を覚える
・グループ学習にも活用

06.おいしいだしのぬいぐるみ(かつお)

かつおのぬいぐるみを使い、かつお節やだしのことを親しみやすく伝える教材です。和食のうま味や、だしができるまでを学べます。

・かつおの姿を観察
・かつお節とだしを学習
・和食への興味を育む

07.カルシウム摂取指導用食品(30種)

カルシウムを多く含む食品を、実物に近い模型で紹介する教材です。丈夫な骨や歯をつくるための食事について考えられます。

・30種類の食品模型
・カルシウム量を比較
・骨と食事の関係を学習

08.骨粗しょう症サンプル

健康な骨と、骨量が減った状態の違いを目で見て確かめられるサンプルです。骨を丈夫に保つ食事や生活習慣を考えるきっかけになります。

・骨の状態を比較
・骨の大切さを理解
・食事と運動を考える

09.血管モデル

血管の形や状態を立体的に観察できるモデルです。体の中を流れる血液の通り道について、わかりやすく説明する際に活用できます。

・血管のしくみを観察
・血液の流れを理解
・健康な生活を考える

10.何でも食べる元気なまあちゃん

食べ物が体内で消化される仕組みや流れを、ぬいぐるみを使いながら分かりやすく学べます。

・消化のしくみを理解
・健康な食生活を学ぶ

11.げんきいっぱい 健康エプロン

食育・衛生・病気について楽しく学べる教材です。
手洗いやマスク、箸の使い方など遊びながら学べます。

・身につけて説明
・衛生習慣の大切さを学習

12.やさいのパーティー

いろいろな野菜が登場する楽しい教材です。野菜の色や形、名前に親しみながら、食べる楽しさを伝える活動にご活用いただけます。

・野菜に親しむ
・色や形を楽しむ
・読み聞かせや劇に活用

13.たからものはなあに?

毎日の元気を支える大切なものについて、物語を通して考える教材です。食事や健康、自分の体を大切にする気持ちを育みます。

・物語から考える
・健康の大切さを学習
・自分の生活を振り返る

本のサイズ:縦40cm、横39cm(本を開いた時の横幅77cm。大きな絵本です。)

14.デジタル糖度計

果物や飲み物などに含まれる糖分の目安を測れる機器です。数値を比べる実験を通して、甘さと糖度の関係を学べます。

・糖度を数値で測定
・食品ごとに比較
・実験型の学習に活用