食育用教材紹介
「タンパク質」「ビタミン・無機質」「糖質・脂質」のグループに食品を分け、体の中での主なはたらきを学べるフードモデルです。毎日の食事をバランスよく考えるきっかけづくりに役立ちます。
・食品を3色に分類 ・栄養のはたらきを理解 ・献立づくりの学習に活用
野菜70グラムのおおよその量を、実物に近い模型で確かめられる教材です。「一皿分」がどのくらいかを目で見て学べます。
・一皿分の量を体感 ・野菜の種類を比較 ・食事バランスの指導に活用
同じ野菜でも、生の状態とゆでた状態では、かさや見た目が変わります。調理による変化を比べながら、野菜の食べ方を学べる教材です。
・調理前後を比較 ・かさの変化を確認 ・野菜を食べる工夫を学習
1日にとりたい野菜350グラムを、さまざまな組み合わせで選べるフードモデルです。バイキング形式で、楽しみながら適量を考えられます。
・20種類から選択 ・1日分の目安を確認 ・組み合わせを楽しく学習
料理や食卓の中に、どんな野菜が使われているかを探す参加型の教材です。クイズ感覚で、野菜の名前や特徴に親しめます。
・野菜を見つけるクイズ ・名前や形を覚える ・グループ学習にも活用
かつおのぬいぐるみを使い、かつお節やだしのことを親しみやすく伝える教材です。和食のうま味や、だしができるまでを学べます。
・かつおの姿を観察 ・かつお節とだしを学習 ・和食への興味を育む
カルシウムを多く含む食品を、実物に近い模型で紹介する教材です。丈夫な骨や歯をつくるための食事について考えられます。
・30種類の食品模型 ・カルシウム量を比較 ・骨と食事の関係を学習
健康な骨と、骨量が減った状態の違いを目で見て確かめられるサンプルです。骨を丈夫に保つ食事や生活習慣を考えるきっかけになります。
・骨の状態を比較 ・骨の大切さを理解 ・食事と運動を考える
血管の形や状態を立体的に観察できるモデルです。体の中を流れる血液の通り道について、わかりやすく説明する際に活用できます。
・血管のしくみを観察 ・血液の流れを理解 ・健康な生活を考える
食べ物が体内で消化される仕組みや流れを、ぬいぐるみを使いながら分かりやすく学べます。
・消化のしくみを理解 ・健康な食生活を学ぶ
食育・衛生・病気について楽しく学べる教材です。 手洗いやマスク、箸の使い方など遊びながら学べます。
・身につけて説明 ・衛生習慣の大切さを学習
いろいろな野菜が登場する楽しい教材です。野菜の色や形、名前に親しみながら、食べる楽しさを伝える活動にご活用いただけます。
・野菜に親しむ ・色や形を楽しむ ・読み聞かせや劇に活用
毎日の元気を支える大切なものについて、物語を通して考える教材です。食事や健康、自分の体を大切にする気持ちを育みます。
・物語から考える ・健康の大切さを学習 ・自分の生活を振り返る
本のサイズ:縦40cm、横39cm(本を開いた時の横幅77cm。大きな絵本です。)
果物や飲み物などに含まれる糖分の目安を測れる機器です。数値を比べる実験を通して、甘さと糖度の関係を学べます。
・糖度を数値で測定 ・食品ごとに比較 ・実験型の学習に活用